続・doiluxの検証生活

メインはQiitaで、こちらはQiitaに掲載するのにそぐわない内容(技術的な要素が比較的薄いもの)のものを掲載。なお、本ブログの内容は個人の意見を反映したものであり、所属組織のスタンスを反映したものではありません。

くそ簡単だけど地味に効果がある気がするチーム運営上の工夫

スプリントにドラゴンボール風のサブタイトルをつける。

1 解決したい課題

以下の理由で改善がすすまない。

  • Tryを詰め込みすぎで忘れる
  • Try=手段をやることに注力してしまい、Tryをやる目的を忘れてしまう

2 パターンの説明

プランニング時にそのスプリントでチームが大事にすること、達成することを一言で書く。 多分、一言ってのが大事で、多くなると実践できない。

(関係ないけど、僕は新人のコーダーに対して「Javadocでそのメソッドの機能を一言で書いて!!」と言っている。一言で書けない場合は設計ミスだと思っている)

サブタイトル例
「運用は任せろ!!」分業体制でスピードアップだ!!

運用(エラー対応など)が多くて開発が進まないリスクがあったので、運用担当(僕)をつけた回。選任にすることでスキトラの手間を削減し、さらに作業に慣れることと、手順の一部自動化でスピードアップを図った。

〇〇さん覚醒!!スキルアップの鍵はTDD?

新人の生産性が低かったのでペアプロスキルアップを図った回。

総力戦!!みんなでコーディングだ!!

ベロシティが落ち込んでいたのと、運用スピートが改善と慣れで若干負荷がへったので運用担当が製造に参加した回。

3 実装

サブタイトルをJIRAとかredmineとかの朝会で目にするところに記載する。

4 構造

5 利点

6 注意

7 その他

最近、クラウドデザインパターンのフォーマットが気に入っている。

8 寄贈したアーキテクト

@doilux